営業 社員紹介

片岡 拓也(営業)

片岡 拓也

TAKUYA KATAOKA

東京営業部1課所属

2017年入社

東京店の若手営業マンとして、
良い服作りに貢献します!

Q1あなたの所属に関して
東京営業部の1課に所属しています。
心優しきベテランリーダーと、ちょっと頼りない先輩に日々教わりながらお客様の対応をしています!
1課は、メンズスーツがメインとなっており、メンズスーツの大手小売り向けが主力の商社様を中心に副資材をご提供しております。
若者向けのスタイリッシュなスーツからフォーマルなど、メンズスーツに関しては何でも対応可能です!
メンズスーツだけでなく、スーツ以外のカジュアルなジャケットやコートなど、他の営業マンで対応しています。
Q2主な仕事内容は?
メンズスーツに関する副資材を手配しています。
日々の仕事は、提案資料やサンプルの作成など、洋服が出来上がる前の段階での仕事になります。「この柄の色違いの裏地を探している」「このボタンよりも小さくて、透明なボタン探してほしい」など、副資材はアイテム数が多く、問い合わせは多岐になります。
ボタン1ヶでも拘り、服作りの過程に携わることができるという楽しさがあります。
また、私の課は、会社の主力得意先様を担当する部署なので、単に副資材をご提供するだけでなく、商品提案や物流の改善など、さまざまな点での取り組みも必要です。
サンプルなど納期がタイトの場合は自分で梱包して、お客様のところへ納品にお伺いもします!片岡さんに頼むと早いね!助かるよ!とおっしゃっていただけるようクイックな対応を心がけています!
Q3仕事で大切にしていること
服作りにはたくさんのパーツが必要です。これらを多くの仕入先様と協力しながら、必要なものを必要な時に必要なところへ、正確にお届けしなければなりません。そのためには、お客様や仕入れ先様とのコミュニケーションが大切です。
どんなことも後回しにせず、確実に伝えて必ず確認する、こまめな連絡を欠かさないよう心掛けています。
Q4長い休みがあったらどこに行きたい?
竜血樹を見るために、イエメンのソコトラ島に行きたいです。
学生時代、東南アジアを周遊していた時にお世話になった見知らぬおじさんから、幹を傷つけると赤い樹液が出る植物があるという話を聞きました。
それが、イエメンのソコトラ島にしかない特産種である竜血樹です。
ただ、2011年に大規模な反政府デモが起こり、その数年後から現在まで内線が続いるので、いつか行ってみたいというソコトラ島です。

ラオスで換金し忘れた現地のお金が1万円弱あるので、まずはラオスに行きたいです笑
Q5いま一番興味のあることは?
一つに絞れないのですが、アウトドアに興味があります。
写真を撮ることが趣味で、現在35mmフィルム一眼レフとデジタル一眼レフを所持しており、それを使って山岳写真を撮りたいと思っています。
ゆくゆくは、テント泊で縦走してみたいです!
最後にメッセージ
アパレル業界では裏方ですが、普通に暮らしていたら全く知ることのできない世界です。洋服の作りの気持ちや拘りを身近で感じることの出きる仕事だと思います。
服作りに興味のある方は是非、ご連絡ください。

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